Studyhacks -管理(体)
やらなきゃいけないことを、一番最後に手をつける。これは、いったいなぜなのだろうと考えました。
結論として、行き着いたのが、そうした仕事は、「自分で成果を見通すことがひどく困難なこと」に思い至ります。受験勉強の場合、目標校に合格する見通しがまったく見えなくなるという事です。
とりわけ昨今の受験勉強の目的はどんどんはっきりしなくなっています。どの学校に進もうが、何を勉強しようが、今の受験勉強と結びつかない。あるいはだれでも大学に入れるようになり、大学に対する憧れも少なくなってきました。その結果、中途半端な受験知識だけが頭の中に溜まってくる。これではますます自分が何をやりたいのか、何のために努力するのかが分からなくなります。
とりわけ昨今の受験勉強の目的はどんどんはっきりしなくなっています。どの学校に進もうが、何を勉強しようが、今の受験勉強と結びつかない。あるいはだれでも大学に入れるようになり、大学に対する憧れも少なくなってきました。その結果、中途半端な受験知識だけが頭の中に溜まってくる。これではますます自分が何をやりたいのか、何のために努力するのかが分からなくなります。
試しに、一度、すべてを書き出してみましょう。この作業を実際にやってみるとわかるのですが、やり始める前は「あれも、これもたくさんありすぎて書ききれない!」と思うでしょう。しかし10分もすればもう書く事がなくなっている自分に気づくはずです。1時間か2時間たつと「もう無理!」という境地に達します。
そのときのすっきりした気分といったら!!!この気分を味わった人だけに分かる気持ち良さがそこにはあるのです。まるでスポーツをでなまったからだをリフレッシュするような爽快感です。こうした事も実際にやってみて、すなわち体現してこそ理解できる事なのです。受験学習の大部分が頭を使うからといって身体やこころと無関係ではないゆえんです。受験勉強だけでなく、受験を体現することをシステム化してみましょう。自分の目標、夢から実際の勉強や試験にいたるまで、まさに自分自身のシステムを作り上げるのです。そして定期的にそれらが正しく行われているかどうか、目標に近づいているかどうかを見直すのです。
そいしているうちに最終的な見通しがイメージできるようになってきます。そのとき頑張る自分、努力する自分が好きになれます。あるはあれほど見通しがたたずに悶々としていた自分から解放されている事に気づくのです。
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