献身、信頼、公平 そして その先に目指すのが"夢の実現"
さくらコミュニケーションズは、偏差値向上だけを目指す受験技術ではなく、以下に挙げる「力強く生きるための学ぶ力や人間力」を身につけ、これからの社会で活躍する次世代の育成をお手伝いします。

これらのミッション実現を目指し、学習コーチングやプロジェクト手法で、現役中高校生に最高の成長の機会を提供します。このために、わたしたちは生徒さんとご両親(顧客)様との関係を築き上げるためいくつかの価値を共有したいと考えています。それが下に述べる3つの価値と1つの目標です。
1.悪事を働かなくても、お金は稼げる:信頼
さくらコミュニケーションズは教育コンサルティングサービスを有償で提供しています。つまり営利事業です。教育業界とはいえ、周りには儲けに走った受験情報が氾濫しています。無責任な受験情報の垂れ流しが行われています。受験だけを目的にし、用意された正答を導くテクニックだけを得たい方にとっては、わたしたちが提案する方法論は、一見余分に思えるかもしれません。しかし、私たちが目指すのは、自ら考え、行動し、試行錯誤を経て成長する、たくましい次世代型の人財です。私たちは、このミッションの実現のために働きます。
その人財である”生徒さん”をお預かりするのです。最も大切なのは利益追求ではなりません。重要なのは、顧客であるご両親様と生徒さん、そして私たちの間に作られる”信頼関係”です。私たちは、その信頼関係を作り上げ、守り、発展させます。今後の社会を生きるための「学力と人間力」を身につけたい、受験や学習をそのための場と考える生徒さんや保護者様にとっては、さくらコミュニケーションズはあらゆる学習ステージで、一生を変える出会いに満ちた場となるはずです
そのような信頼の下で成長を求める方々を、私たちはお待ちしています。さくらコミュニケーションズは、自分を成長させたいと思うすべての中高校生と、最高の成長の時間を共有します。学校でも、予備校でも、塾でもないところに私たちは存在するのです。
2.夢に向かって、目標を絞れば、みな後からついてくる:献身
夢は逃げません。むしろ夢や目標から離れていくのは、それを目指していたはずの一人ひとりなのです。夢や目標が高ければ高いいほど、その壁もまた高く聳え立ちます。人は自分にとっての夢を実現したときに最高の幸せを感じます。私たちは多かれ少なかれこうした経験を持っています。とくに若い子供たちにそうした経験をしてもらいたい、でも、そのためには献身、すなわち努力も必要であることを学んでほしいのです。しかしただたんにがんばれ、というはあまりにも前近代的です。私たちは正しい方法論を有しています。そしてそれにしたがって努力してくれれば、目標が次第に近づいてくるのが実感できるのです。
ともに目標や夢に向かて歩くコーチでありたい、これが私たちさくらコミュニケーションズが大切にしている思いなのです。
3.外にはいつも適切な情報や人がもっとある:公平
さくらコミュニケーションズ代表は、アメリカでの高度実践教育を経験し、MBAを取得しております。また日本を代表する総合商社において、国際ビジネスを実践し、現実の世界を見てきました。それがどうして、新潟の一地方で教育事業を目指すのか?それは、こうした経験を通じて、教育の持つすばらしい価値、潜在力の尊さを発見したからなのです。同時に大国アメリカの貧富の格差とそれが生む荒廃したスラムや犯罪を目の当たりにしました。自分の愛する日本はアメリカを目指すべきではない、と確信を持ったのです。都市部には多くの教育機会が存在します。しかし地方は?本来、人間の能力は生まれた場所によって異なるはずはありません。日本の将来を託せるのは”豊かなふるさと”で立派に成長してくれる子供たちにしかありません。代表はそうした未来を日夜考えてきました。
生徒さんにとって、学校環境や受験は、時として人生の厳しい現実をつきつけることがあります。学力が伸びない、やる気になれない、周りの人たちとうまくやれない。我々人間社会も、自然や環境から試練を与えられます。そんなとき私たちはただ手をこまねいているだけでしょうか?人はそうした中で能力を身につけ、目標を遂げ、よりよい環境を実現するために、様々な壁を乗り越えなければなりません。同様に乗り越えるのは、あくまでも中高生のみなさん、一人ひとりです。時にはコーチは厳しく接するでしょう。でもほんとに夢の実現を求める生徒さんや保護者様は決してあきらめません。その接し方が"公平"である限り。公平とは、単に差別しないことを意味しません。それは、たとえ厳しい現実でさえ、乗り越える土壌であると考えるのです。
求めてください。適切な情報や方法論はここ、さくらコミュニケーションズにあるのです。私たち、コーチがみんさんを心待ちにしています。
4.人生は掛け算、自分がゼロではいつまでも前進はない:夢の実現
最終的に、私たちは共に成長できる仲間であるのです。夢や目標は逃げません。そして受験は、そうした自分の夢や目標を他の人と争っているのではありません。学生さん一人ひとりの人生が別であるように、その道もアプローチも異なっているのが当たり前なのです。大切なのは、自分の道を意識し、それに向かって努力し、学ぶことです。その過程の中でやがて力が身に付きます。そうした力がやがて掛け算のように自分の推進力を増していくでしょう。むしろ大切なのはそうした人生のステージで、自分の前に立ちはだかる壁を乗り越え、力をつけて成長していくことなのです。
さあ!私たちと一緒に、みなさんひとり一人の夢を実現しましょう。